小さなおかみ通信

東京でいわゆる"まちづくり"なるものに片足つっこんでいる毎日

つくばへ

ちょうど2年前、大家さんにご挨拶しにはじめてのつくば。
2年後は、別の場所を訪ねに。
つくばに始まってつくばに終わったんだなぁと思った、この2年。
意味なんていくらでもつけられる。

まだまだ、割り切れない感情はたくさんある。
変な動悸も、心が半泣きになるときもある(号泣ではない)。
それでも、まぁ、やってきたこと、考えたこと、できなかったことを
だれかに話していくことに意味があるはず。
実践して、考えたことをなかったことにはしたくない。

 

誰かに伝えるときに気をつけること。自戒をこめて。
言葉にした時点で、美化していないだろうか。
じぶんがやってしまった過ちをなかったことにしていないだろうか。
不機嫌だったとき。バックから出て来れなかった瞬間。いろんな後悔。

きちんと伝えていけたらいいな。

 

それでもいいよ、を待つのではなくて、そしたら次はそれをやらないようにしよう、

と言い合える関係を築きたい。

やっと打てたピリオド、次につなげられますよう。

 

 *

シンプルに、その輪に名前がついていて、物理的な場があり、仕組みさえあれば、

その場所はサステナブルになると思う。それをコミュニティとは呼べないのだろうか。

どこを属人的にするか・しないかの判断が、むずかしい。

 

誰かが疲れちゃうのがいちばんよくない。
誰かが疲れることを切っていく、という基準があるといい。