小さなおかみ通信

東京でいわゆる"まちづくり"なるものに片足つっこんでいる毎日

所有から共有へ

関西の拠点できないかなーと思っていたらシェア別荘することになりました。

ぽろっと、さくっと、思いがけず、おもしろそうなことに巻き込んでもらえると、落ち込んでいてもじわじわと癒されている。噛みしめる。

 

シェアものの特徴というか長所は、責任をあんまり問われないことなのかも。とふと思った。サイドプロジェクトはこうでなければ。複数コミュニティを持つときに、持っている責任の度合いがすべて等しく"強"だときっと疲れる。

 

所有から共有へっていう考え方自体はものすごく共感する。でもその中でも共有できないものを意識していくことが大事なんだろう。うーん、服とかは共有したくないなぁ。大きな空間的なもの、は共有したいなぁ。

 

拠点ができても仕事がなければ意味がなく。移動を仕事にしたいなら、それなりの仕事をつくりたい。

 

去年受けたライフパーパスコーチングを改めて聞いている。

古いパラダイムから新しいパラダイム(というより、本来の思考回路へ)舵を切る絶好のタイミング。人間はなにかの役割を持って生まれてくる。

 

秋はイベント日和なんだなぁ。毎週末イベントばかりで全部いけないなー。