小さなおかみ通信

東京でいわゆる"まちづくり"なるものに片足つっこんでいる毎日

はてさて交流会

昨日は久しぶりの交流会。

いつもはケータリングを頼んでいたけれど、鍋パ形式にしました。

 

1、新しい会員さんといつもの会員さんの交流

2、卒業する会員さんの別れを惜しむ

3、その場でつくってみる

4、みんなで持ち寄る←ここが最高だった

5、違う場所のひとも参加する

 

いつもと違うポイントがたくさんあったけど

今まででいちばん好評だった・・・

みんなで1品持ち寄るのも、いろんな思惑を聞けて個性が爆発。

やっぱりゆるイベントはいいものだなぁ。

結束を固めがちなので、そろそろ外部との交流も頻繁にしたい。

 

 

 

 

つくばへ

ちょうど2年前、大家さんにご挨拶しにはじめてのつくば。
2年後は、別の場所を訪ねに。
つくばに始まってつくばに終わったんだなぁと思った、この2年。
意味なんていくらでもつけられる。

まだまだ、割り切れない感情はたくさんある。
変な動悸も、心が半泣きになるときもある(号泣ではない)。
それでも、まぁ、やってきたこと、考えたこと、できなかったことを
だれかに話していくことに意味があるはず。
実践して、考えたことをなかったことにはしたくない。

 

誰かに伝えるときに気をつけること。自戒をこめて。
言葉にした時点で、美化していないだろうか。
じぶんがやってしまった過ちをなかったことにしていないだろうか。
不機嫌だったとき。バックから出て来れなかった瞬間。いろんな後悔。

きちんと伝えていけたらいいな。

 

それでもいいよ、を待つのではなくて、そしたら次はそれをやらないようにしよう、

と言い合える関係を築きたい。

やっと打てたピリオド、次につなげられますよう。

 

 *

シンプルに、その輪に名前がついていて、物理的な場があり、仕組みさえあれば、

その場所はサステナブルになると思う。それをコミュニティとは呼べないのだろうか。

どこを属人的にするか・しないかの判断が、むずかしい。

 

誰かが疲れちゃうのがいちばんよくない。
誰かが疲れることを切っていく、という基準があるといい。

 

2018年の下準備じわる

来年の準備として家計の見直し真っ最中。

そのために投資もかさむけど、まぁまぁ準備ということで。

 

・住む場所fix!

2月から10年来の友人と埼玉でシェア暮らしスタート予定。たのしみ。

 

・生命保険の見直し

心がキリキリするのは消費が多いからではなく、浪費が多いからでもなく、

固定費が多いからだ、と気づいてからすーっと心が軽くなる。

3万円の仕事を取ってくるより、固定費を3万円減らす方が今のわたしには簡単だった!

 

・今読んでる本

「かなわない」

人生でいちばん本屋で立ち止まった装丁。やっとゲット。じわじわ読む。

 

「お金に強くなる!ハンディ版」

これを読んでて生命保険の見直しを決めた。投資のページは30歳までに着手ということで未読

 

「エッセンシャル思考」

削ぎ落とす削ぎ落とす!

 

・格安スマホにして1週間経過

如実にアプリを触る時間が減った。

外でも調べものができるってやっぱりいい(今や普通のことなのに…)

インフラって大事だ。

 

11月はアドレス帳が変わる月だー!とホロスポープで言われていたけど

まず物理的に携帯が変わったり、色々変化だ。すっきり。

所有から共有へ

関西の拠点できないかなーと思っていたらシェア別荘することになりました。

ぽろっと、さくっと、思いがけず、おもしろそうなことに巻き込んでもらえると、落ち込んでいてもじわじわと癒されている。噛みしめる。

 

シェアものの特徴というか長所は、責任をあんまり問われないことなのかも。とふと思った。サイドプロジェクトはこうでなければ。複数コミュニティを持つときに、持っている責任の度合いがすべて等しく"強"だときっと疲れる。

 

所有から共有へっていう考え方自体はものすごく共感する。でもその中でも共有できないものを意識していくことが大事なんだろう。うーん、服とかは共有したくないなぁ。大きな空間的なもの、は共有したいなぁ。

 

拠点ができても仕事がなければ意味がなく。移動を仕事にしたいなら、それなりの仕事をつくりたい。

 

去年受けたライフパーパスコーチングを改めて聞いている。

古いパラダイムから新しいパラダイム(というより、本来の思考回路へ)舵を切る絶好のタイミング。人間はなにかの役割を持って生まれてくる。

 

秋はイベント日和なんだなぁ。毎週末イベントばかりで全部いけないなー。

ガラケーからの卒業を決めた。

ガラケーiPod touchという通信スタイルでこの2年半ほどをやり過ごしてきたけれど

やっぱりスマホにしようと思いたつ。思ってたより解約料も少なかった。3年半使って、特典らしいものってこれくらいだな〜。

 

Y!mobileはやっぱり通話する人向けのため、いまのわたし生活スタイルに合わないというのがその場にいた方々との相談の結果。

いろんな選択は、正確な現状認識と、それをどう変えていきたいかっていう意志を元に誰かに相談するとすーっと選べるもんなんだなぁ。

 

ガラケーiPod touch生活は

・移動中にスマホを触れないようにしたい

・料金が安い(3年までは3000円だった。現在は4000円に値上がり=もはやそんなに安くない)

がいちばんメリット。

 

その代わり

・移動中にSNSで連絡できない

・移動しながらGoogle Mapが使えない

→めっちゃ下調べするようになった。これはこれでいい習慣。

 

・待ち合わせ場所にwi-fiがないと連絡とれない。遅刻の連絡ができない

→たびたび危うかった…ただ、電話番号とメールアドレスを知っていると回避できることだったりはする。

 

・わからないことがあったときにネットですぐ調べられない

→そういう会話にしなければいいってことなんだなーと最近気づく。2人でいるのにずっとスマホでなにかを調べながら会話を続けがち。違和感しかない。

 

メリットもデメリットも単純に解釈の問題。あとはメールアドレス聞いたり電話番号聞いたりといったコミュニケーションで乗り切れることも多い。ここ数年でその個人情報を聞き出す難度は格段に上がったけれども。

 

不便さを楽しめるんならこの形でも続けられたなぁ。自分自身が情報をとにかく入れがちなタイプだったので、この制限は効果的だったように思う。家に光回線を引いてるので家での動画視聴にも不便なし。

 

そもそもガラケーの前はiPhone 4Sユーザー。四六時中だれかとコミュニケーションを取っているみたいでいやだなぁと思いガラケーに変更した経緯もあり、当時は

スマホ時間削減>コスト削減

いまは

スマホ時間削減<コスト削減

と価値観が変化したので、格安スマホへ。

 

なんか一回ちゃんとまとめてみたいなぁ。結構色々思うことがあったのね。

ライフスタイルをどうしたいか、模索は続く。

ゆっくりいそぐ

今更ながら「ゆっくり、いそげ」を読む。

誕生日にいただいたもの。じっくり読もうかと思ったけど、共感ポイントが炸裂して止められなかった。

 

印象に残ったところ

・特定少数ではなく特定多数

 お店のときに思っていた、「どうしても拭えない内輪感」「スケールしていかない感覚」を見事に言い当てられた気持ち…。フォロワー(支持者)が3000人がひとつの収支基準というのがすとーんと腹落ち。うん。

 

投げ銭はつづかない

 気持ちが清算されてしまうから。次につなげるための余韻、もうちょっとほしい!で止める気持ち良さ。

 

そのほかにも、出資者の方々に対する関係性の作り方や受け止め方なども一定して、目線は対等に、でも、始まりの気持ちはgiveから。なんてところ、を冷静に書かれていて、ため息でそうになった。ほう。

 

頼り頼られる関係性を広げたり、いろんなひとが関わった方がおもしろい。でもその代わりめんどくささも増える。そのめんどくささを引き受けられるひとなんだな、影山さんは。

 

お金ではなく気持ちだったりソフト面を重んじてすっぱりやめる(ビーフシチューのくだり)などは、あとあとから考えると絶対によい決断だった、と言えることなんだと思う。そのときにずるずると、その日の売り上げだけを考えてなにかを続けることに意味なんかない。でも、売り上げという数字で実績をだされるとぐうの音もだせない。それがコミュニティカフェ的な現場のリアルだと思う。影山さんレベルのトップが、こうやって哲学を発信できる状態になると幸せだろうなぁ。現場が。

学生のときに関わったクラウドファンディングで学んだいちばん大きなことは、何事も感謝からはじまるということだった。感謝するっていうことを体感したのがクラウドファンディング。その辺りに実感を答えあわせしてるみたいに読んだ。

実際働いていた方々はどう思っていたんだろう、とか気になる点もいくつかありつつ、クルミドコーヒーに行きたくなった。やっぱりボスになるなら本を出したいなぁ。

はじめてのピンク

11/4(土)

生まれて初めてのサッカー観戦。27歳にもなって、未だに生まれて初めてのことを体験できることってすごい。まだまだ青二才です。

さて、親戚に元セレッソの選手がいたこともあり、ピンクを来て応援に馳せ参じました、埼玉スタジアム。結果は2-0でフロンターレを下した!

 

もんのすごい快晴で、にわかのわたしでも知っている選手が出場し、おみやげにルヴァン2箱ももらえた上に、初めてのスタジアム観戦で応援しているチームが初タイトルという記念すべき日に。最高すぎる。こんな最高なサッカー体験させてもらうなんて、これからJリーグ(というかセレッソ)を応援するしかないじゃないか。本当におめでとうございます。

 

今まで地元が関西なだけあって野球ばっかり観て来たけど(といっても高校野球限定)、地域との結びつきや、ファンとの距離感など、ビジネスやコミュニティづくりの視点からみても、Jリーグはおもしろポイントがとても多い。素人でも楽しめる切り口がたくさんある。これは、はまっちゃうだろうなぁ。この間アマゾンプライムで観た本田とJFAチェアマン村井さんの対談もほえ〜〜となるポイントまみれの至福の時間だった。